2015/11/15

ESP-WROOM-02の Flash File System(FFS) を使ってみる

ESP-WROOM-02には32Mbit(4MByte)のFlashメモリーが搭載されています。このFlashメモリー内の最大3MByteをFlash File System(FFS)に割り当てることができます。(注あり)
音楽ファイルのような大きなファイルは格納できませんが、スケッチ実行時に使用するSSIDやパスワードなどのパラメータの保存に使うには十分な大きさです。

Flash File Systemについては、Referenceの「File system」に説明があります。
http://arduino.esp8266.com/versions/1.6.5-1160-gef26c5f/doc/reference.html

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2015/11/02

Arduino時計をESP-WROOM-02でNTP同期させる

前記事の「Arduino+7Seg LED+RTCでデジタル時計」にESP-WROOM-02を接続して、NTP時刻同期します。
WROOMはWi-Fiアクセスポイント経由で60秒毎(正常動作が確認できたら間隔は長くする)にタイムサーバに接続し、標準時刻を受信します。受信した時刻情報はUART経由でArduino UNOに送出し時刻を同期させます。
Arduino UNO側のスケッチはそのままです。

Arduino+ESP-WROOM-02デジタルクロック全体写真

Arduino+ESP-WROOM-02

Arduino+ESP-WROOM-02

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2015/11/01

Arduino+7Seg LED+RTCでデジタル時計

部品箱で眠っているArduinoに安い7Seg LEDを接続してデジタル時計を作ります。
簡単にするために4桁(12:34)のLED(4桁7セグLED表示器 [BW428G-E1-10MM])を使います。
Arduinoの内部クロックでは精度が得られないので高精度(月差13秒程度)のRTC(RX-8025NB使用 I2C接続リアルタイムクロック(RTC)モジュール)を接続しました。
*RTCを接続しなくても動きますが精度は悪いです・・

電源投入時は、00:00で計時開始します、時刻合わせは「YYMMDDhhmmss+CR(‘\r’)」の形式でUARTに書込めば同期します。

全体の写真

Arduino 7SEG 時計全体

Arduino 7SEG 時計全体

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2015/10/24

ESP-WROOM-02 Wi-Fiラジコンカー(2)

前記事の「ESP-WROOM-02 Wi-Fiラジコンカー」の受信側を基板化しました、モータードライバにJRCのデュアルフルブリッジドライバ NJM2670E3-TE2を使って小型化しました、基板はEagleでレイアウトし、スイッチサイエンスの基板製造サービスを使用しました。

受信機側のスケッチはモータードライバを変更しても「Wi-FiラジコンカーをAndroid OSCアプリで操作する」と同じコードで動きます。

ESP-WROOM-02

ESP-WROOM-02

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2015/10/13

加速度センサ(ADXL345)を使ったWi-Fiラジコン・コントローラ

加速度センサ(ADXL345)を使ったWi-Fiラジコンカーのコントローラを作りました。
スマホを使えない幼児向けのコントローラになります。
ESP-WROOM-02にI2Cで3軸加速度センサ(ADXL345)を接続します。
コントローラからWi-Fi AP(SoftAP)モードのラジコンカーに接続し、UDPパケットで左右のモータの速度制御データを送信します。
UDPパケットをiOSCの形式に合わせることでラジコンカー側の変更を不要にします。
このコントローラをおもちゃの「魔法の杖」とか「おきあがりこぼし」などに組込めば面白いかと・・・(^-^;

操作方法

操作の方法

これを使って操作してみました。

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2015/09/18

Wi-FiラジコンカーをAndroid OSCアプリで操作する

前記事の「ESP-WROOM-02 Wi-Fiラジコンカー」ではApple Store AppのiOSCを使って操作しましたが、今回はAndroid携帯から操作するアプリを紹介します。
Android上でもOSCアプリは多くありますが、その中でラジコンのコントローラーっぽい操作画面に設定できるAndrOSCを使用します。(Android版でも同様にアクセスポイント無しで直接接続できます)

AndrOSCのダウンロードサイト(寄付アプリ)

AndrOSCで設定した操作画面

AndrOSC操作画面

AndrOSC操作画面

AndrOSCネットワーク設定画面

AndrOSCネットワーク設定画面

AndrOSCネットワーク設定画面

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2015/09/15

ESP-WROOM-02 Wi-Fiラジコンカー

安価なWi-Fiモジュールを使ってiPhoneから操作するラジコンカーを作りました。

リモコン受信側(ESP-WROOM-02)
受信側はAPモードで動作し、アクセスポイント無しでiPhoneと直接接続します。
左右にギアモータを取付けた台車(バッテリケース)に搭載し、iPhone上のiOSCアプリからのコマンドを受信して動作します。
コマンドは、左右のモータ回転速度、回転方向の制御、ヘッドライトの点灯、警笛の鳴動を用意しました。
*モーターの大きさに比べてフルブリッジが大きめですが、旧作の流用ですので・・

ESP-WROOM-02 Wi-Fiラジコンカー

ESP-WROOM-02 Wi-Fiラジコンカー

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2015/06/04

Edison Kit for Arduino スケッチが書き込めない

久々にPWMの記事を書くためにEdison Kit for Arduinoのファームウェアを更新して、サンプルスケッチを書き込もうとしたところ、以下のようなエラーが表示されて書込みができない。

C:\Intel\arduino-1.6.0+Intel/hardware/intel/i686/tools/izmir/clupload_win.sh: line 56: /dev/ttyS66: Read-only file system

エラーが表示されるメインPC(Win7/32bit)とは別のノートPC(Win7/64bit)ではエラーなしで成功する。
試行錯誤の結果、仮想COMのデバイス名が大きくなりすぎているのが原因らしい。
Edison Linux上ではttyデバイスはtty63まで存在するが、送り込む方(Win7)は COM67とかになっている。
(Arduino、mbed、Galileo など仮想 COM デバイスを色々と使っているので・・)

このデバイス名を無理やりCOM64とか(64以下)に変更してやると何事も無く書き込めるようになる。
(古いデバイス名を削除するスマートな方法を探し出せなかった・・)

2014/09/23

漢字フォントファイルからの漢字表示

SeeedStudio Arch Pro+Aitendo TFT-LCD = Music Player」で使用した「日本語フォントROM GT20L16J1Y」が在庫なしのままなので、代替としてフォントファイルを使用した漢字表示にトライしました。
漢字フォントは「JISX0213(所謂第3,4水準漢字)用bdfフォントのページ」で公開されている16×16版をバイナリ化しています。

フォントファイル:jiskan16.fnt
表示テストプログラム:GKanji16.cpp(mbed.orgからimport)

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2014/09/12

mbed NXP LPC1768+☆board Orange+aitendo=Music Player

前記事の「SeeedStudio Arch Pro+Aitendo TFT-LCD = Music Player」のソースコードを変更せずに、mbed NXP LPC1768+☆board Orangeにaitendo TFT-LCDを接続して、音楽再生します。

mbed NXP LPC1768+☆board Orange

mbed NXP LPC1768+☆board Orange

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