2019/09/16

ESP-WROOM-02/32 Wi-Fi ラジコンカー(改2)

旧記事「ESP-WROOM-02/32 Wi-Fi ラジコンカー(改)」は、スマホのジャイロセンサーを使って操作するものでしたが、最新のブラウザからは操作できなくなっています(^-^;)
改修するのが難しそうなので、以前から考えていたジョイスチック風の操作画面に改変しました。
メインのスケッチは、ほぼそのままでスマホ上の操作画面だけを書き直しました。
旧記事と同様に iPhone または Android 端末から操作します。
ラジコンカー本体のハード構成は変更ありません。

操作アプリ画面

iPhone 操作画面

iPhone 操作画面

Android 操作画面

Android 操作画面


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2019/05/27

暫定版 Otto DIY+ w/obniz 3Dプリントデータ

Otto DIY+のArduino nanoをobnizに入換えるために本体を大きくしました。

暫定版として3Dデータ(.stl)を下記に公開します。
ottoDIY2ObnizTOPBOT4.zip

本体サイズ比較

  (W) (D) (H)
オリジナル 69 69 70
obniz版 75 75 76

オリジナルデータ:
Otto DIY build your own robot
https://www.thingiverse.com/thing:1568652

2018/11/02

ESP-WROOM-02/32 Wi-Fi ラジコンカー(改・ハードウェア編)

この記事は「ESP-WROOM-02/32 Wi-Fi ラジコンカー(改)」のハードウェア編になります、市販のESP-WROOM-02またはESP-WROOM-32のボードや汎用の車体を使ってラジコンカーを組立てます。

組立て写真
[ESP-WROOM-02]

[ESP-WROOM-32]

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2018/11/01

ESP-WROOM-02/32 Wi-Fi ラジコンカー(改)

ご注意:スマホの最新のブラウザではセンサー値取得が制限されているために使用できません、新しい記事「ESP-WROOM-02/32 Wi-Fi ラジコンカー(改2)」を検討してください(*- -)(*_ _)ペコリ

旧記事「ESP-WROOM-02 Wi-Fiラジコンカー」は、投稿日が「2015/09/15」とかなり古いですが、このブログ中では2番目に来訪者の多い記事です。(1番は「Scratch Boardを作る」です(^-^;)

旧記事は今でもそのままで動作しますが、久々に更新することにしました。
モータードライバーは、当時と変わらず安価で入手可能ですのでそのままにして、ソフトウェアを改訂します。
元記事では、スマホアプリ自作のリモコンでUPD通信を使って操作する方式でしたが、今回はスマホのジャイロセンサーを使って操作することにしました、ラジコンカーがWebサーバーとして動作し、スマホのブラウザから接続することになります。
(スマホは iPhone または Android)

操作アプリ画面

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2018/05/19

M5Stackオシロスコープ

液晶表示のオシロスコープをM5Stackに移植しました。
2チャンネルで最大40k/sサンプリングできますので4kHz程度の波形は見ることができます(^-^;
*なんとなく波形らしいのが見えればいいや・・程度のものです、「使い物にならない!」などのクレームはご容赦ください(*- -)(*_ _)ペコリ

立上がり、立下りエッジでのトリガ機能もあり、最後の観測画面をM5Stack内蔵のSDカードに保存(表示画面のスナップショットをBMP形式で保存)したり、観測値をUARTにCSV形式で出力することもできます。
M5Stackのアナログ入力を使って波形読取りを行っていますので、入力できる電圧は最大で3.3Vです、通常使われると思われる5Vを観測するためには下記のような抵抗での分圧回路が必要になります。
デフォルトでは、下記の抵抗分圧で接続されていることを想定していますので、最大観測電圧を5V以外としたい場合は抵抗値を変更する必要があります。
*負電圧を入力したり、3.3Vを超える電圧を入力するとM5Stackの内部にダメージを与える可能性があります、ご注意ください。
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2018/05/01

M5Stack 日本語フォントの表示

ご注意:新しいM5Stack by M5Stack バージョン 0.1.9(以降?)では使用できません(*- -)(*_ _)ペコリ
M5StackはESP32を使用して小型のケースに液晶LCDやSDソケットなどが組み込まれています。
センサーデバイスなどをケースの外周に露出されているコネクタに接続することで簡単にお試しができるようになります。
小型で綺麗な表示ができる液晶LCDですが、残念ながらそのままでは日本語フォントを表示することができません。

下記のような画面が表示できるようになります。

Arduino+ESP-WROOM-02

M5Stack 日本語表示

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2018/01/08

ESP-WROOM-02/ESP32を使った赤外線リモコン

「日本Androidの会秋葉原支部ロボット部 第65回勉強会」での発表資料です。

PDFファイルが開きます:


2017/01/02

MUGBOT/Fabbotにセンサーを付けたい

2017/1/27: p19「USB-シリアルアダプタの接続」ピンの誤記を訂正しました。
 
PDFファイルが開きます:


2016/12/29

Scratch Boardを作る

2017/1/4 スケッチ、試験プログラムを3.02に更新しました。
 
Scratch上から色々なセンサーの情報を取込むためのScratch Boardがありますが、規定以外のセンサーを接続するのは難しいために、非標準のセンサーを接続できる同等機能のボードの作成します。

日本で入手可能なScratch Boardが「日本で買えるScratchセンサーボード」で紹介されています、また「Scratch Boardの仕様」についても紹介されています。
この中で「ちっちゃいものくらぶ」の「NanoBoardAG」がファームウェアも公開されており改造できそうです、また「スイッチサイエンス」の猫の形で可愛らしい「nekoboard2」も同様に公開されていますが、ファームウェアの改変は非推奨(ISP端子から書換えられる?)のようです。
どちらも安価ですが、現状のMUGBOT/Fabbotは、既にRaspberry PiとArduinoを使用しており、更にマイコンボードを追加して豪華な構成になるのは避けたいところです。
そのために、現行のMUGBOT/Fabbotに使われているArduino上に組込み、超音波距離センサーの計測値をScratch上で読取れることを目標にします。

使用するセンサーに応じてスケッチを変更することができますので、ちょっと変わったセンサーを使用してMUGBOT/Fabbotが操作者からの応答を受取ることができるようになります。
押しボタンスイッチなどとは違ったセンサーで操作者と対話形式のScratchプログラムを作るのも楽しいと思います。

注意)筆者はScratchには習熟していないために、ここで書かれた方法以外にスマートな方法があるかも知れません・・

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2015/11/15

ESP-WROOM-02の Flash File System(FFS) を使ってみる

ESP-WROOM-02には32Mbit(4MByte)のFlashメモリーが搭載されています。このFlashメモリー内の最大3MByteをFlash File System(FFS)に割り当てることができます。(注あり)
音楽ファイルのような大きなファイルは格納できませんが、スケッチ実行時に使用するSSIDやパスワードなどのパラメータの保存に使うには十分な大きさです。

Flash File Systemについては、Referenceの「File system」に説明があります。
http://arduino.esp8266.com/versions/1.6.5-1160-gef26c5f/doc/reference.html

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