2018/11/02

ESP-WROOM-02/32 Wi-Fi ラジコンカー(改・ハードウェア編)

この記事は「ESP-WROOM-02/32 Wi-Fi ラジコンカー(改)」のハードウェア編になります、市販のESP-WROOM-02またはESP-WROOM-32のボードや汎用の車体を使ってラジコンカーを組立てます。

組立て写真
[ESP-WROOM-02]

[ESP-WROOM-32]

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2018/11/01

ESP-WROOM-02/32 Wi-Fi ラジコンカー(改)

旧記事「ESP-WROOM-02 Wi-Fiラジコンカー」は、投稿日が「2015/09/15」とかなり古いですが、このブログ中では2番目に来訪者の多い記事です。(1番は「Scratch Boardを作る」です(^-^;)

旧記事は今でもそのままで動作しますが、久々に更新することにしました。
モータードライバーは、当時と変わらず安価で入手可能ですのでそのままにして、ソフトウェアを改訂します。
元記事では、スマホアプリ自作のリモコンでUPD通信を使って操作する方式でしたが、今回はスマホのジャイロセンサーを使って操作することにしました、ラジコンカーがWebサーバーとして動作し、スマホのブラウザから接続することになります。
(スマホは iPhone または Android)

操作アプリ画面

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2018/05/19

M5Stackオシロスコープ

液晶表示のオシロスコープをM5Stackに移植しました。
2チャンネルで最大40k/sサンプリングできますので4kHz程度の波形は見ることができます(^-^;
*なんとなく波形らしいのが見えればいいや・・程度のものです、「使い物にならない!」などのクレームはご容赦ください(*- -)(*_ _)ペコリ

立上がり、立下りエッジでのトリガ機能もあり、最後の観測画面をM5Stack内蔵のSDカードに保存(表示画面のスナップショットをBMP形式で保存)したり、観測値をUARTにCSV形式で出力することもできます。
M5Stackのアナログ入力を使って波形読取りを行っていますので、入力できる電圧は最大で3.3Vです、通常使われると思われる5Vを観測するためには下記のような抵抗での分圧回路が必要になります。
デフォルトでは、下記の抵抗分圧で接続されていることを想定していますので、最大観測電圧を5V以外としたい場合は抵抗値を変更する必要があります。
*負電圧を入力したり、3.3Vを超える電圧を入力するとM5Stackの内部にダメージを与える可能性があります、ご注意ください。
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2018/05/01

M5Stack 日本語フォントの表示

ご注意:新しいM5Stack by M5Stack バージョン 0.1.9(以降?)では使用できません(*- -)(*_ _)ペコリ
M5StackはESP32を使用して小型のケースに液晶LCDやSDソケットなどが組み込まれています。
センサーデバイスなどをケースの外周に露出されているコネクタに接続することで簡単にお試しができるようになります。
小型で綺麗な表示ができる液晶LCDですが、残念ながらそのままでは日本語フォントを表示することができません。

下記のような画面が表示できるようになります。

Arduino+ESP-WROOM-02

M5Stack 日本語表示

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2018/01/08

ESP-WROOM-02/ESP32を使った赤外線リモコン

「日本Androidの会秋葉原支部ロボット部 第65回勉強会」での発表資料です。

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